入浴方法を変えるだけでも中性脂肪を減らせる

普段からシャワーだけで済ませているという人は少なくありません。しかし、入浴をすることで中性脂肪を減らす事が出来るのです。もちろん適当に入ってしまうと効果が期待できないですし、逆に悪い影響が出てしまう可能性もあります。

そこで、正しい中性脂肪を減らす入浴方法を今からみなさんに伝授したいと思います。

入浴での中性脂肪への効果

お湯に浸かることによって血行が促進され、新陳代謝が活発になります。この作用によって、中性脂肪は増えにくい状態となっていきます。

また、お湯の浮力で筋肉が癒されるのでリラックス状態を手に入れる事ができます。どのような入浴方法がお勧めなのか、またお勧めできない入浴方法などを見ていきましょう。

半身浴がおすすめ

37度~39度のお湯に半身浴をするのが1番効果的です。心臓に負担がかからない入浴法なので、おすすめです。また副交感神経が活発になりますので、リラックスする事が可能となります。

熱いお湯が好きな人

熱いお湯にしっかり肩まで浸かりたいという人もいますが、中性脂肪が高い人にはお勧めできません。熱いお湯に入る事で、心臓に負担がかかりますし血圧が上がってしまいます。

中性脂肪が高い場合には、動脈硬化になっている可能性も考えられるので、かなり危険が伴います。ですから、ゆったりとぬるめのお湯に浸かるようにしてもらえればと思います。

入浴剤も活用できる

最近では血行促進作用のある入浴剤などが販売されています。その他にも、リラックス効果のある入浴剤など、様々なものが販売されています。

これらを活用して、中性脂肪の減少に効果がありそうなものを使用すると、より良い入浴時間が過ごせるでしょう。

お風呂に入る事が出来ない場合

もしもお湯に浸かる事が難しいという場合には、足湯をしてみると良いでしょう。足を温めることで血行促進効果が期待できますので、半身浴ができなくても同じような効果を得る事ができます。

忙しい、湯船が小さい、入浴が苦手という場合には是非とも足湯を試してみてください。

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